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2021/09/12

災害に備えることが大事です!!

 

こんにちは、ユピテルはうすの佐藤です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はや9月

もうすぐすれば、あっという間に冬

 

そろそろクールビズも終わりですね・・・

 

変な天気の続く

寒暖の激しいこの季節に意外と体調をくずしがちですので、

皆様におかれましては、くれぐれもお体ご自愛ください

 

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さて変な天気といえば

最近、水害・台風など災害はここ近年に見られないほど激しいです

しかも日本国内に限らず世界各地でも状況は一緒のようです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このままいくと

北〇の拳やマッドマッ〇スみたいに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無法地帯になってしまうのではと心配してしまいます

(このたとえ我ながら昭和世代ですね)

 

皆様がお家を建てて、幸せにお過ごし頂くためにも

災害に対する対策は注意してもらいたいところです

 

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では具体的にどう注意して対策していくかですが

ここでは大きく分けて、皆様が

 

①建物を建てる前

②建物をを建てている間

③建物が完成して引き渡しを受けた後

 

の3つに分けて、それぞれ注意してもらいたいこと

をお話していきたいと思います

 

 

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①まず建てる前ですが

 

これから土地を買って家を買われる方は

ハーザードマップをきちんと見た上で決定して下さい

 

写真は守谷市のハザードマップです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーザードマップは皆様のお住まいの市町村ごと

作成されており、皆様のお家の建設地で

水害などの災害のリスクがどれくらいあるか確認できるもので

市町村のホームページで、いつでも見ることができます

 

なるべくなら災害のリスクの少ない土地にお家を建てたいですよね。

 

ただし注意してもらいたいのは、

危険度ゼロのまったくリスクのない土地は、まずないこと

 

またあっても現実に購入するのは難しいですので

リスクのない土地を探し続けるよりは

そのリスクを回避できる対策を練ることのほうが現実的です

 

例えば地盤が比較的弱いとされるエリアでも、

きちんと地盤補強工事をして良好な地盤に到達すれば問題ありません

 

 

写真は地盤補強工事の種類です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその上に建てる建物ですが

 

災害に強い建物設備の検討が必要です

具体例としては台風の飛来物に備えシャッターをつけることですが

 

こちらもいたずらに設備を強化すればいいものではありません

 

無理のない予算内で最大限のコストパフォーマンスを図ることが

大事です

 

このように土地も建物も総合的に判断できる

 

信頼できる相談相手

ときちんと打ち合わせをしましょう

 

 

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②次は建てている間ですが

 

例えば建築中の火事は、通常、皆様の家を建てている

住宅会社(施工会社)が保険に入っているので

その保険金から補修費用がまかなえるので安心です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、中には建築中の保険に入っていない住宅会社もいますので

(もちろんそんな会社は論外ですが・・・)

ここでも信頼のできる住宅会社を見つけることが必要不可欠です

 

ちなみに建築中に未曽有の大災害が行った場合

例えば3・11のような地震がおきて建築中の家がこわれてしま

った場合など)は、保険の対象外です

こればっかりは仕方がありません・・・

 

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③最後は建物が完成して、引き渡しを受けた後ですが

ここでは必要な補償範囲の火災保険に入ることが大事です

 

火災保険に入らないという選択肢はいさというとき何の保証もなく

完全な死亡フラグですので、まずありえませんが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死亡フラグ・・・物語の都合上、上記の人はほぼ100%生きて帰れません

 

だからといって

火災保険もやたらめったら入ればいいわけではありません

 

皆様ご存じな通り、火災保険は火災保険という名称ですが

火災以外の水害や台風なども保険対象となっています

 

ですので保険金額とリスクのバランスを考える必用があります

 

例えば皆様のお家があきらかに大きな川から離れていて

水害の可能性が低い場合は、水害を対象から外すのも一つの手です

(実は水害を保険対象からはずすだけで5割近くも保険金額が下がること

があります)

ここでもそういったことを総合的に判断してくれる信頼できる相談相手を

見つけてください

 

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まとめとして一番大事なことは、何度も繰り返しているように

信頼のできる相談相手を見つけることです

では誰に相談すればいいのかですが

 

土地不動産会社

建物住宅会社

火災保険保険会社

がそれぞれ一番詳しいのですが

 

 

不動産会社は土地に詳しくても、保険のことは専門外でしょうし、

保険会社は土地・建物のことはまったくの専門外かと思います

 

そして、不動産会社は土地を早く売ることが目的ですし

保険会社さんも皆様になるべく高い保険に入ってもらうことが目的です

でも皆様は、いい土地を少しでも安く買うことや予算内で適切な保険に

入ることが目的なので、利害が一致しないこともありますよね

 

利害の不一致

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様がその都度、それぞれの専門家とお話して、ご自分で総合的に判断するのも

いいですが、お時間もかかりますし大変ですよね

 

 

その点、よい住宅会社であれば、それらすべてのことに精通してますので

一般的には信頼のできるよい住宅会社さんを見つけること

が、災害に対する備えの一歩になるかと存じます

 

皆様が信頼できる唯一の住宅会社を見つけ出し、

素晴らしいお家をつくられることを、心から願ってます

そして、中でもその会社がユピテルはうすだったら、とてもうれしいです

 

私の話は以上となります

 

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最後までお読み頂いた皆様にイベント

たいへんお得なキャンペーンのお知らせです

 

 

まず、きたる

9月25日(土)26日(日)

取手市藤代モデルの見学会開催いたします

 

こちらは今回をもって最後の見学会になります

まだご見学されていない方は、最後の機会になりますのでぜひご来場ください

 

写真は8月開催のモデル見学会写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、

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それでは失礼します

 

 

 

 

 

 

 

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